ブ日記

ウェッブでつける日記です。

Whatcha gonna do?

 Eternal ReturnというバトロワとMOBAを一つにまとめたニッチなゲームがあるのだが、比較的最近追加されたコララインというキャラクターが白黒のアシンメトリーなデザインで悪人を断罪する審判、という訳で、そう違わない時期にゼンレスゾーンゼロで実装されたダイアリンとなぜかもろ被りしている。

 どうしてなのかなんとなく気になっていたのだが、最近気づいた。ダイアリンは(電話のダイアルが10個あることから)たぶん十王、コララインは浄玻璃鏡、どちらも中国の死後の審判がモチーフになってるヤマザナドゥ的コンセプトなのだ。

ダンジョン飯の終盤って明らかにオタク論みたいになってたよね?
TRIGGERがアニメ化することになったのもその辺と関係ある気がするし、何なら僕は翼獅子登場以降の展開は九井諒子が『GRIDMAN』を見た結果なんじゃないかと疑ってるけど(人間の欲望を何より好む悪魔と彼によって精神の暗黒面を際限なく引き出されるオタクっぽい犠牲者、という構図はアレクシスと新条アカネの関係によく似ている)。

なんとなく"うそつきかがみ AI"でググってみたところ、もちろん生成AIはドラえもんのうそつきかがみみたいなものだという内容の文章が複数ヒットしたのだが、その内二つがやたら紋切り型の綺麗事を連発する自己陶酔気味のブログ記事と(僕の知る限り)ただの憶測を断言口調で宣う事を延々続けているツイッターアカウントだったので

「自分で自分を騙せるならAIは要らないわな」と思った。

 

 INTERNET OVERDOSEの後半ではGRIDMAN最終回の緑川光のごとくそれまでおばさん然としていたKOTOKOが全盛期の声色に戻るみたいなギミックがあってすごい仕掛けだなーみたいな印象がこれまであったのだが、改めて聞いてみると別にそうでも無い。

「俺おっさんだけど『可愛くてごめん』聴いたら元気出てきたわ」みたいなこと言ってる若くて綺麗な女の味方は今すぐ死んだほうが本人にとっても良いなと改めて思った。

音楽は人を傷つけもするし救いもする。当たり前のことだけど。

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そういえば、『祟りのように』の映像で目立つところに配置されてるのが『幻魔大戦』と『僕の地球を守って』というオカルトアニメなのは絶対意味があるよなーと思うのだがそれ以上の結論が出ない。

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