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ダンジョン飯の終盤って明らかにオタク論みたいになってたよね?
TRIGGERがアニメ化することになったのもその辺と関係ある気がするし、何なら僕は翼獅子登場以降の展開は九井諒子が『GRIDMAN』を見た結果なんじゃないかと疑ってるけど(人間の欲望を何より好む悪魔と彼によって精神の暗黒面を際限なく引き出されるオタクっぽい犠牲者、という構図はアレクシスと新条アカネの関係によく似ている)。
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おぞまし過ぎる。
たぶん全然関係ないのだが、本来ポジティブな意味の言葉が裏側のグロテスクな現実ばかりを想像させる感じに大内りえ子『私には未来がある』を連想してしまった。
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「俺おっさんだけど『可愛くてごめん』聴いたら元気出てきたわ」みたいなこと言ってる若くて綺麗な女の味方は今すぐ死んだほうが本人にとっても良いなと改めて思った。
音楽は人を傷つけもするし救いもする。当たり前のことだけど。